8月5日午後の政府記者会見で、 産業貿易省の代表者に対し、産業部門の回復と成長の進捗状況に関する情報提供が求められた。

この質問に対し、ファン・ティ・タン商工副大臣は、今年最初の7ヶ月間の産業回復状況には多くの好ましい側面があり、主要指標は力強い成長を示していると述べた。

具体的には、7月の鉱工業生産の伸び率は6月を上回り、2011年3月以来の最高水準に達した。7カ月間の鉱工業生産指数は前年同期比で8.5%上昇し、製造業に限ると9.5%の大幅な伸びとなった。