総面積4万平方メートル、投資額2000万トルコリラで建設された、アリ・サミ・イェン・スポーツコンプレックス(トルコ)のネフ・スタジアム屋上にある太陽光発電所は、スポーツ分野における太陽光発電容量でギネス世界記録を達成した。

成果報酬型のビジネスモデルに基づき、このスタジアムは自家発電を行い、エネルギー効率の模範となる。スタジアムの屋根には1万枚以上のソーラーパネルが設置されており、年間約2,000世帯の消費量に相当する4,650MWhの発電能力を持つ。屋根に設置されたソーラーパネルからの電力はスタジアムの電力の63~65%を供給し、残りは市に供給される。