6月8日午後、公式歓迎式典の後、レ・ミン・フン首相とタイのアヌティン・チャーンウィーラクン首相が会談を行った。

レ・ミン・フン首相は、タイの首相のベトナムへの初の公式訪問を歓迎し、フィリピンのセブで開催された第48回ASEAN首脳会議以来、タイの首相と再び会えたことを喜ばしく思うと述べた。

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レ・ミン・フン首相とアヌティン・チャーンヴィラクル首相

アヌティン・チャーンウィラクン首相は、タイは常にベトナムとのあらゆる分野における包括的かつ実質的な協力関係を重視し、今後も推進していきたいと表明した。また、トー・ラム書記長兼国家主席のタイ訪問の成果、特に2026年から2031年までの包括的戦略パートナーシップ実施のための行動計画を、両国が効果的に実行に移すことを期待すると述べた。

両首相は、過去50年間のベトナムとタイの関係の力強い発展に満足の意を表し、両国関係は現在、 政治的信頼、活発な経済協力、そしてますます緊密化する人的交流という強固な基盤の上に、これまでで最高の段階にあると評価した。

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両首相は、二国間関係を紹介する写真展を鑑賞した。