米中間の技術競争が続く中、中国が5G技術で優位に立っていることがワシントンとその欧州同盟国に重大なリスクをもたらしている状況を踏まえ、各国は「信頼性が高く、国家安全保障を守る能力のある」6G技術の研究開発を進めている。

この共同声明は、米国、オーストラリア、カナダ、チェコ共和国、フィンランド、フランス、日本、韓国、スウェーデン、英国によって発表された。各国は、国際基準に準拠した、安全で強靭かつプライバシー保護に優れた技術を開発する必要性を強調した。

さらに、6G技術は、開発途上国を含む世界中で、手頃な価格で持続可能かつ容易に利用できるものでなければならない。