8月13日午前、情報通信省が主催したワークショップ「タバコの有害性に関する情報提供と、タバコの有害性防止における税制の役割」において、 保健省法務局副局長のディン・ティ・トゥ・トゥイ氏は、保健経済学会の研究データに基づき、2022年にはタバコ使用に関連する疾病による医療費(直接および間接)が108兆ベトナムドンに達し、GDPの1.14%に相当すると述べた。

一方、タバコからの税収総額は17兆6000億ベトナムドンに達したが、これは医療費の5分の1にも満たない額だった。

「税金を徴収するのは歳入の損失を防ぐためであり、利害の調和を図り、事業を発展させるために必要だと人々は言い続けていますが、各家庭の費用を合計してみると、人々が医療費にどれだけの金額を費やさなければならないかが分かります」とディン・ティ・トゥ・トゥイ氏は分析した。