ハティン大学の女性講師であるTMHさん(46歳)は、記者に対し、大学の規則に対する不満を語った。

MH氏は、ハティン大学の9人の講師のうちの1人で、2023年に博士課程に進学する予定だったが、博士課程進学の誓約書に署名しなかったため、大学から職務不履行とみなされた。

MHさんは、22年前に大学を優秀な成績で卒業し、その後修士号を取得したと述べた。優秀な学位を取得して人材誘致プログラムでハティン省に戻ってきたMHさんは、地域のどの学校でも教えることができたはずだったが、最近卒業したばかりの彼女はハティン大学に身を捧げることを選んだ。